《レポート》チベット瞑想ワークショップ2017.5.19.Fri

ハスヨガ銀座のスタジオで毎月行われているチベット瞑想WSに参加してきました。

※右上は過去のWSから写真拝借しています。

講師の伊藤由美子さんは画家でもありながら、

本場でチベット仏教の教えを受けるなどあらゆる分野で研鑽を積んでこられた方。

とても一言ではあらわせないユニークな経歴の持ち主です。

実は会場であるハスヨガ銀座スタジオ(haco501)も、

オープン以来由美子さんが浄化をし力を高めてくれている場所。

足を踏み入れたことのある方はなんとなく体感しているかもしれませんが、

扉を開けるとガラッと別空間のように感じますよね。

そんな由美子さんが導いてくれる瞑想会、ずっとずっと気になっていて念願の参加です。

 

呼吸法、マントラなどによって準備を整えたあと、

今日のテーマについてのお話からはじまりました。

毎回、参加者の方々の共通のテーマを事前にリーディングして、

ワークショップの流れを構築していくのが由美子さんのスタイル。

『自身の確信が、くつろぐことによって見えてくる』

というのが今回のテーマでした。

普段はもっとシンプルなワードが多いそうですが、

これがこの夜参加した11人の方々に共通するキーワードだということ。

テーマを聞いた瞬間、「そうか!」と腑に落ちた私。

確信を得たいと思っていたことに気付かされ、くつろぎが必要なんだと教えられ。

テーマがすでに答えになっているというミラクル!!

 

とはいえ、どうすればその「確信を得られるくつろぎ」ができるのか。

次に行われたのは、それを知るための面白い方法。

由美子さんが持ってきた1本の木の棒を使います。

大地に根付き、宇宙に枝葉を伸ばす木の力を借りて、

自分に合ったくつろぎ方をひとりずつ自分で問いていきます。

インスピレーションをキャッチする感度が高まる方法とでもいうのでしょうか。

なかなか面白く、普段の生活でも使ってみたいものでした。

 

そして、チベット仏教の瞑想にはいります。

人が前に進むとき、まずはお掃除、浄化が必要です。

自身の力で行う浄化もありますが、時にはもう少しパワフルに。

今回は聖者の力を借りて浄化する瞑想を誘導していただきました。

 

木の棒を使う方法、そして浄化の瞑想、

どちらも日常でもこんなかたちで使えますよ、

とWSでの体験を日常に活かす方法も教えていただけました。

今回は美味しいお茶だけでなく、参加者のお一人が焼いてきてくれたパウンドケーキもいただきました。

雑談も交えながら和やかな雰囲気で、はじめての方でも楽しく参加できる講座です。

それでありながら、口伝で享受された本場のチベット仏教の叡智を、

普通に生活している私達に惜しげも無く伝えてもらえる貴重な機会です。

毎月一回、銀座HASYOGAで開催されてます。

ご興味のある方、私のように気になっていた方、ぜひ足をお運び下さいね。

 

2017年チベット瞑想会のご案内はこちら▼

 

HASYOGA Ai(原口愛)

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